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最新のお知らせ


2024年7月16日 : 気象病3
脱ぎ着しやすい上着を1枚用意して、体温調節を

体を冷やさないことも重要な対策のひとつです。といっても、常に厚着をして余分な汗をかいてしまっては熱中症も心配されます。
薄手のカーディガンやジャケット、ストールなど、脱ぎ着のしやすい上着、いわゆる羽織物を1枚用意して、自宅はもちろん、外出先などでもすぐに体温調節ができるようにしておきましょう。

2024年7月11日 : 気象病2
汗を上手にかくことは気象病にも有効

自律神経のバランスをとりやすくする方法として、熱中症対策でも挙げた汗をかきやすい体づくりが挙げられます。
入浴や軽い運動などで血流が改善されるので、冷えやむくみなどへの効果も期待できます。
ただし、片頭痛の症状がある場合は血流が盛んになると悪化する場合があります。
長時間の入浴などは注意が必要です。

2024年7月9日 : 気象病
梅雨の気圧変化や湿度変化、寒暖差などは体調に影響しやすい

梅雨は気圧が下がって湿度が上昇し、雨による冷えや蒸し暑さなどで寒暖差も大きくなるため、頭痛やだるさ、むくみや食欲不振、関節痛といった体調不良が現れやすくなります。
これは体内の自律神経のバランスが崩れることによるもので、正式な診断名ではありませんが、俗に「気象病」と呼ばれるものの一種です。

自律神経は、活動をつかさどる交感神経と、休息をつかさどる副交感神経からできています。
日中は交感神経が優勢に、夜間は副交感神経が優勢になっていると、1日の生活リズムに合っていてバランスが良いとされます。

2024年7月4日 : 食中毒4
食材は加熱調理、調理器具は熱湯・消毒で、細菌を「やっつける」

多くの細菌は加熱で死滅させられます。
加熱調理をする際は中心までしっかりと火を通しましょう。目安は「中心部分が75℃以上の状態で1分以上」(二枚貝などノロウイルス汚染の恐れがある食材の場合は85℃以上)とされています。

加熱調理で細菌を死滅させても、その後使う調理器具に細菌が付いては台無しです。
肉・魚などの食材を扱った調理器具は、こちらも熱湯や消毒液をかけるなどして細菌をやっつけておきましょう。


2024年7月1日 : 食中毒3
速やかに低温の場所へ収納・保存して、細菌を「増やさない」

食材や料理を、高温多湿の細菌が増えやすい環境に長く置かないことも重要です。
肉・魚を購入したらそれぞれ分けてポリ袋などに包み、できるだけ早めに持ち帰りましょう。
時間がかかる場合は保冷剤・氷などで冷やしながら持ち帰るのがおすすめです。
持ち帰り後は包んだまますぐに冷蔵庫へ。

作り置きや残った料理などを保管する場合は作業前に手を洗ってから清潔な容器へ移し、こちらも冷蔵庫へ入れます。温度が下がりやすくなるよう、できるだけ小分けにするのがポイントです。
冷蔵庫の詰め過ぎも、庫内の温度が上がりやすいので避けるようにしましょう。