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最新のお知らせ


2022年5月20日 : 盗難
お客様は大丈夫ですか?

近年減少傾向にある自動車盗難ですが、盗難手口は進化しています。

最近の主流はリレーアタックといい近年普及が拡がるスマートキーの便利機能を悪用した新たな盗難の手口です。
スマートキーは、鍵を携帯しているだけでドアの解錠やエンジンのスタートが出来る。
キーから常に微弱な電波を発することで機能するのものですがこれを悪用します。

例えば自宅やオフィスの玄関先に鍵を置いてあることがわかったら、
特殊な機器で近付くことで微弱な電波をキャッチし増幅。
車両近くの仲間の機器に電波を中継する仕組みです。

解錠のみならず、プッシュスイッチによるエンジンスタートまで出来てしまうというから恐ろしいです。
そして盗難の77%は屋外駐車の車両が被害にあっております。
対策としては、物理的に車につけるタイヤロックやハンドルロックがあります。
リレーアタック対策にはアルミ缶が効果的ともいわれております。

でももし盗まれてしまった場合どうしたらいいか?
車両保険に加入していただいていれば補償することができるんです!

もしもの時のために今一度お車の盗難対策を実践してみては如何でしょうか?

山本 晃盛
2022年5月19日 : ハラスメント対策
顧客等からの著しい迷惑行為(いわゆるカスタマーハラスメント)が社会問題となっています。
この防止対策の一環として、厚生労働省より「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」等が公表されています。
その内容の一部をご紹介いたします。

カスタマーハラスメントとは
顧客等からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容に妥協性に照らして、
当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、
当該手段・態様により、労働者の就業環境が害されるのもの

カスタマーハラスメントを想定した事前の準備 
1 事業主の基本方針・基本姿勢の明確化、従業員への周知・啓発
 ・組織のトップがカスタマーハラスメント対策への取組の基本方針・基本姿勢を明確に示す。
 ・カスタマーハラスメントから、組織として従業員を守るという
  基本方針・基本姿勢、従業員の対応の在り方を従業員に周知・啓発し、教育する。

2 従業員(被害者)のための相談対応体制の整備
 ・カスタマーハラスメントを受けた従業員が相談できるよう相談対応車を決めておく、
  または相談窓口を設置し、従業員に広く周知する。
 ・相談対応車が相談の内容や状況に応じ適切に対応できるようにする。

3 対応方法、手順の策定
 ・カスタマーハラスメント行為への対応体制、方法等をあらかじめ決めておく。

4 社内対応ルールの従業員等への教育・研修
 ・顧客4頭からの迷惑行為、悪質なクレームへの社内における具体的な対応について、従業員を教育する。

企業がカスタマーハラスメントを受けると、金銭、時間、精神的な苦痛など、多大な損失を招くことが想定されます。
対策を講じておき、損失を最小限にとどめたいところです。
今回作成されたマニュアル等、カスハラ対策を進める際に、参考になり、
活用できるものとなっていますのでご参考にしてください。

池ヶ谷 美能留
2022年5月18日 : 皆さん、保険の話は嫌いですか?
大抵の方はあまり好きではないような気がします。

お車の保険やお住まいの保険は、「所有したら保険に加入しなきゃ!」となりますが、

ご自身の生命保険に関しては、「よく分からない!」と

思われる方が多いのではないかと思います。

それでも生命保険の加入率は約90%となっております。

ただその中の60~70%の方は、加入している生命保険に「不満」を持っているようです。

それはなぜ? なのでしょうか…?

統計データによると、

「保険料が高い」

「商品内容が分かりにくい」

「自分にとって妥当なのか分からない」
  などなどです。

こういうところで皆さん、保険の話はあまり好きではなくなってしまうのでしょうか…

まずはそんな皆さんの不満を愚痴ってみませんか?

野村 仁美
2022年5月17日 : 社会保障制度と生命保険
日本には社会保障制度があり、ある程度守られていますよね。

しかしながら、守り切れない部分もあるので、
そこを医療保険や収入保障等で補っていく形になります。

皆様の万が一をお守りしたいと考えています。

今の補償内容が本当に今の自分に合っているのか、
今の補償内容で本当に自分や家族・大切な人を守れるか、
私たちと一緒に考えてみませんか?

いつでもご相談乗らせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。

増田 充貴
2022年5月16日 : 社会保障制度
健康保険や雇用保険、公的年金、いずれも生活の基礎的な部分や一部を
なんとかサポートするので自分でも頑張って!という位置づけです。

しかしどれも国のサポートなしですべてを自前で準備するのは
到底無理な金額・しくみのため、社会保険という全員で全員をサポートする制度になっています。

制度の活用にはそれぞれに要件(例:加入歴1年以上など)があります。

要件や制度の内容は改正されることもありますから、
長い人生の中で、こういう時はこういうサポートがあるかもしれないというヒントとして頭の片隅に入れておき、
もしもの時は改めて制度や要件を確認するという流れで活用してください。

そして足りない所は保険でカバーしてみましょう

野村仁美