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日々の疲労感にお悩みを感じている方は少なくないと思います。
実はその原因は脳にあるります! 脳の老化にもつながるという“脳疲労”をためないことが大切になります。

「体」が疲れているのではなく、実は脳が疲れていた!
「なんとなく体がだるい」「ぼーっとする」というような慢性的な疲労感に悩むのが現代人。
「焼き肉で疲労回復しよう!」などと思いがち。でも、「それは大間違い!」

現代人の疲労は、筋肉などの体組織の疲れではなく、脳の疲れが原因です。
多少の運動なら筋肉自体が疲れるということはなく、運動時に脈拍や体温の安定を保とうと働く、
脳の自律神経に負荷がかかっているのです。

また、同じ作業をずっと続けるなどして脳の特定の部位を使い続けたりする場合も、同様。
そのとき、脳内で活性酸素が発生し、脳細胞の酸化がすすみます。この状態を、“脳疲労”と呼びます

そういう状態を、私たちは体の疲れだと誤解しているということが年を重ねると多くなります。

ひどい状態になると睡眠障害につながり、脳が動き続け寿命が縮みます。不眠症も起こりやすくなるのです。

ならないためにはどうしたらいいのか?
1. 運動をして体をわざと疲れさせます
2. お風呂に使ったりサウナに入ったり、音楽を聴いたり、自律神経を整えられることをする
3. 悩み事などを一度すべて忘れる

このようなことで対策や疲れが残りにくくなります。
コロナもあり休日は外餌出ないという方がものすごく増えています。
ただでさえ体を動かす機会が減っている今、謎の疲れは運動不足によるものの可能性が高く、
健康のためにも適度な運動を心がけてみてはいかがでしょうか。

山本晃盛