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「梅雨バテ」にご注意!!

気づけばもう6月ですね。。。
6月といえば梅雨の時期ですが、皆さん「梅雨バテ」ってご存じでしょうか。
3人に1人が「梅雨の体調不良」の経験があり、
特に50代女性の7割以上が「梅雨の体調不良」の経験があるようです。

梅雨バテ代表格の頭痛
梅雨の体調不良は気象や外気の温度など様々な要因が考えられますが、実は見落としがちなのが“水分”の循環です。
梅雨は湿度が高いため、人間が生きる上でもっとも重要な体温調節がうまく機能しません。
身体の熱は「汗」をかき、それが蒸発することで体を冷やし、熱を逃がすことが出来るのです。
しかし、梅雨は湿度が高く夏と比べると気温も高くないため、
汗が蒸発しづらく、体温が体の中にこもってしまいます。

これが「倦怠感」とも言われています。また体の水分が不足すると脳に向かう血液の量が少なくなるので、
頭痛につながってしまう可能性があるそうです。
頭痛以外にも、倦怠感疲れ・寝不足・立ちくらみ・メンタル面等の体調不良を感じたら梅雨バテを疑いましょう。

■こんな時は脱水や熱中症の危険性が高い?!
・頭痛や倦怠感など何となく気分が優れない
・水分補給は大体コーヒーやお酒
・尿が濃い黄色、回数が少ない
・脇に汗をかかないのは危険なサイン
・口の中が乾いている
・睡眠時間が短い
・食事回数が3食より少ない
・普段からあまり運動習慣がない
・その他、肥満、高齢、二日酔い など

■梅雨バテの予防法
・こまめに塩分や水分を摂る
・帽子や日傘で直射日光を防ぎ、涼しい服装で出かける
・体調が悪い時に無理をしないようにする
(もしダルさを感じた場合は、涼しい場所で休んだり、大きな動脈の通る、首、わきの下、鼠径部を冷やしたりするとよい。)
・日頃から旬な野菜・果物を採り入れる
・有酸素運動・無酸素運動をバランスよく行っておく
・品数の多い食事をしっかり摂る

「梅雨バテ」にならないようしっかり予防して6月も元気に乗り切りましょう!!

朝比奈 友貴