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朝晩、過ごしやすくなってきましたね。
季節の変わり目でまだ身体が夏仕様のままであれば、秋の冷え込みに弱って、
思わぬ重病にかかってしまう事ありますので十分注意が必要です。
秋(9月以降)に流行する病気とその特徴についてご紹介します。

秋に流行する病気の特徴

夏が過ぎて秋になると、気温がグッと下がり始め、湿度が低下します。
すると、低温・低湿度を好むウイルスの活動が活発になり、感染症にかかる人が増えます。
また、気候が涼しくなり、スポーツ等で野外に出る機会も多くなり、
人と接することで感染が広がりやすくなります。
気温が寒くなって体の免疫力が低下していることも、感染症にかかりやすくなる原因です。

【秋に流行する病気の種類】

◆インフルエンザ
インフルエンザにかかれば高熱や頭痛、関節痛などの症状があらわれます。
ワクチンの接種が推奨されていますが、インフルエンザは年々進化し、
少しずつ変わっていくので、油断せず体調を整える事が大切です。
10月よりインフルエンザ予防接種もできますので早めの接種をオススメします。

◆RSウィルス
RSウィルスは、咳や鼻水などの呼吸器症状を引き起こします。
特に注意が必要なのは喘息持ちのお子様です。
普段から喘息を患っている場合、重症化する傾向があります。
高齢者の方も注意が必要です。大人になってから発症しても大して重症化しない病気ですが、
免疫力の弱い高齢者に関しては急性下気道炎の原因になることがあります。

次回、その他の病気の種類をご紹介いたしますので是非閲覧ください。

朝比奈 友貴